DHAとは?その効果とそのメカニズム、摂取方法、過剰摂取の副作用

DHAはドコサヘキサエン酸の事で、魚油に多く含まれる脂肪酸だという事が良く知られています。
脚光を浴びたのは血液をサラサラにする効果と、脳に対する影響です。
脳には中に入れる事が出来る成分とそうではない成分が有りますが、DHAはその中でも脳内に入って働きかけをする事が出来る成分となっています。
実際に脳内に入ると脳の中にある神経伝達物質の量を増やす働きが期待出来、それによって脳に対して良い影響が出てくるというメカニズムです。
また血管を柔らかくする作用等も期待する事が出来る為、摂取する事によって血流を改善する事が出来るようになります。

 

摂取方法としては背中の青い魚を食べる方法も有りますが、毎日魚を食べる事はどうしても負担になってしまう場合も出て来ます。
現在では手軽に摂取する方法として、サプリメントを利用する方法があります。
この方法であれば食事の内容に左右される事無く必要なDHAの量を毎日体の中に摂取する事が出来るようになります。

 

しかし、サプリメントと言うのはとても便利な物ですが、その反面、利用法を誤ってしまうと特定の成分を過剰に摂取してしまう事に繋がります。
通常、DHAに関しても1日の摂取基準量と言うのが決められており、それよりも多すぎる量をいつも摂取し続けると次第に体に良い影響ではなく、悪い影響を与えてしまう事に繋がる場合が出て来ます。
その悪い影響によって出てくる作用の一つが副作用です。
過剰に徳政の成分を摂取する事によって、頭痛や腹痛、吐き気等の作用が出てきてしまう事を指します。

 

DHAの場合は過剰摂取によって吐き気や出血が止まりにくくなるという事があります。
実際に魚で摂取する場合はそれ程心配する必要はありませんが、サプリメントの場合はより純度の高いDHAを沢山摂取する事も可能です。
また血圧降下剤等を利用しているとそれとの相乗作用によってより血液が止まりにくくなってしまう場合もあるので、1日の基準量を超えないように正しく摂取します。